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カンジダを発症すると臭いが出るってホント?臭いでセルフチェックもできる

2020年06月03日

特に女性のオリモノに変化があらわれる病気は、臭いからも病気であるかどうかがチェックできることがあると言われていますが、この感染症もこの方法で感染しているかどうかをチェックすることができます。膣カンジダ症になるとオリモノに異常があらわれますが、色が白くなったりポロポロとした形状のものが分泌されるようになったりする以外に、臭いも普段とは少し違ったものになってしまうことが多いです。強烈な香りではないので注意してチェックしなければ気がつくことができない可能性もありますが、通常とは違った香りがすることがあるので、カンジダのような症状があらわれたときは異臭がしないかどうかもチェックしてみると良いでしょう。

カンジダになっているときには鼻を突くような刺激臭を放っていることがあるので、このような変化がないかどうかチェックしてみることで感染しているかどうか分かるはずです。酒粕やカッテージチーズ、ヨーグルトのようなオリモノと形容されることがありますが、これは臭いに関してではなく色や形状の話なので、臭いは刺激臭であると知っておきましょう。魚が腐ったような異臭の場合は細菌性の感染症など他の病気の可能性もありますので、普段と違った異臭がするとしても必ずしもカンジダ症に当てはまるわけではありません。刺激臭の場合のみカンジダの疑いがあるということを理解しておくことが、カンジダの発見につながります。

女性の陰部周辺に症状があらわれる病気に感染すると、オリモノに変化が起こることは非常に多いと言えます。カンジダ症の場合もオリモノの色が白っぽくなったり、形状がポロポロとしたものになったりしますが、この病気の場合は臭いにも変化があらわれることが多いです。鼻を突くような刺激臭になることが多いので、カンジダ症に感染した疑いがあるときは、このような異臭がしないかどうか、まずはチェックしてみると良いでしょう。

膣カンジダの場合は臭いに変化があらわれますが、直腸や口内への感染の場合は臭いでは判断することができませんので、あくまでも女性の陰部に感染した場合のみの話だと知っておくことが大切です。かゆみや痛みなどから判断する人は多いですが、このような症状があらわれる病気は他にもありますので、病気を特定するためにも刺激臭であるかどうかをチェックしてみましょう。確実な病名を知るためには検査を受ける必要がありますが、どのような病気であるか見当をつけるためには、オリモノの臭いでセルフチェックを行うことが最もおすすめの方法だと言えます。